ビタミンのベーターカロテン
ビタミンのベーターカロテンのお話。
ベーターカロテン
緑黄色野菜に豊富な抗酸化ビタミン
緑黄色に多く含まれる色素の一種で、体内でビタミンAに
変化するプロビタミンAです。
疲れ目や視力低下、皮膚や粘膜の保護、強化など
ビタミンAの効能に加えて、ベーターカロテンとしての
優れた抗酸化作用による活性酸素の消去力が注目されています。
体内に取り込まれた酸素の約2%は活性酸素となって
体内で酸化現象を引き起こし、ガンを誘発したり、
老化を早めたりします。
それらを食い止めてくれるのが、抗酸化ビタミンの一つ
ベーターカロテンです。
ニンジンやニラなど、緑黄色野菜を積極的に食べるとともに
油で調理すると吸収率が高くなります。
同じく抗酸化作用を持つビタミンC、Eと一緒に摂ると
さらに効果が期待できます。
性質:脂溶性
不足を招く要因:
アルコールの摂取・妊娠・授乳・ビタミンD不足・無理なダイエット
不足すると起こりやすい症状:
夜盲症・視力低下・眼球乾燥症・髪のパサつき・肌荒れ・しみ・風邪
一緒に摂取すると効果的な栄養素:
ビタミンB群・C、D、E、カルシウム・リン・亜鉛脂肪
多く含む食品:
緑黄色野菜(ニンジン・ニラ・パセリ・ブロッコリー・トマト
春菊・マンゴー・すいか)
2011-04-02 17:19

